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2024年1月21日日曜日

鉄拳8がやりたい

 googleさんも、amazonさんも教えてくれなかったので、直前まで気づかなかった鉄拳8。 1週間後に発売が迫っても、踏ん切りがつかない。




PS5なんて高くて買えない。

鉄拳8の発売がわかっていたら、何としても旧モデルを狙っていたのかもしれないけど。

過去記事に書いたように、ナムコ(現バンダイダム)タイトルがハードを牽引していたならPS5にも食指が動いていたかもしれないが。

Xbox Series S なら辛うじて手が届くが、やっぱり肝心のネット対戦のために定額払うのは抵抗あるよね。

この際Steamというのも手かねぇ。
20年前ならAMD系でバリバリ自作していたものだが。


この踏ん切りつかないのは予算というより、時間の都合がつかない方が大きいよね。 「精神と時の部屋」が欲しい。

#鉄拳 #ナムコ #TEKKEN #namco #namcot #ナムコット

2020年7月29日水曜日

Switch Liteを家で遊ぶなら

3DS→Switch Lite重くないですか?

・Switch Liteを屋内でプレイするなら、
 100均のタブレットスタンド+ワイヤレスコントローラー
 がオススメ

Switch Liteはでかい

3DSで「とび森」を遊び尽くし、「あつ森」のためにSwitch Liteに乗り換え、意気揚々と遊び始めたら、思わぬ手首への負担があり違和感を感じた人は多くないだろうか。
(ノーマルSwitchの携帯モード含)

DSも3DSも、LLは触ったことがないので何とも言えないが。
DS Liteおよび初期型3DSは任天堂携帯ゲーム機の王道を行くフィット感だったのではないだろうか。
勝手な想像だが、ゲーム&ウォッチから追求されていたフィット感と携行サイズだったろう。

それがスリム化されたとは言えSwitch Liteは一気に大きくなったイメージ。

携帯時の容積はもちろん、手に持って遊ぶときの負荷は面積に比例して大きくなるはず。
家人から手首の疲れを訴えられ、前エントリーで紹介したワイヤレスコントローラーを勧めてみたら快適になったとのこと。
ついでに100均で買ってあったタブレットスタンドにLiteを掛けてみたら、

見事にLite版テーブルモードの完成!
これホントにオススメです。


#任天堂スイッチ #任天堂 #ニンテンドー #NINTENDO #SWITCH #あつまれどうぶつの森 #あつ森


2020年7月27日月曜日

Switch用格安コントローラーってどうなの?

Nintendo Swtichには別売りコントローラー必要?

・Nintendo Switch TVモードでのJoy-Con長時間プレイは辛くない?
・純正コントローラーやHORIあたりが妥当だが高い気がする。
・AmazonにSwitch対応を謳ったコントローラーはたくさんあるが、
 どうなのだろう?


<結論>
・安い割には使えるが、耐久性、特にアナログスティックの酷使に弱いかも?
 →致命的では・・・
・壊れて2つ、3つと買い替えるなら、初めから純正/HORIを買っていた方が
 割安だったかも。
・Liteでも外付けコントローラーはオススメ!


ファミコン操作に耐えられるのか<Swich

Nintendo Switchでの楽しみの一つが「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」。
自分が購入したときには、スーパーファミコンは始まっていなかったのだが、もちろんスーファミだって楽しい。

ファミコンタイトル特にアクション、シューティングをやり始めたとき、スティックの耐久性に不安を覚えた。
(ついツインビーばかり遊んでしまう・・・)
そうは言っても任天堂である。それなりに耐久性はあるだろう。

でも、姪っ子のハチャメチャ操作によるところが大きいだろうが、3DSのアナログスティックに付いていたキャップが取れたり。
記憶を辿るまでもなく、ファミコンの四角ボタンが丸ボタンになったり、天下の任天堂にだって絶対はない。
安いとは言えない本体、Joy-Conだけ買えるがそれだって決して安いとは言い難い・・・。

せっかくファミコン(スーファミ)が遊べるのに、コントローラーの耐久性を気にしてプレイするなんて・・・。
ちょっと不安。

そこで、いわゆる外付けコントローラーを買うことにしたのだが。
純正を諦め、HORIにしたところでちょっと高め。
かつてHORIのファイティングスティックを愛用していた身としては、純正でなくともHORIなら安心感はあったのだが。
Switch本体を買った直後ということもあり、懐事情が芳しくなかったが故に余計悩んでいた。

Amazonを物色し始めると、格安なワイヤレスコントローラーが色々出てきて軽くカルチャーショック(ジェネレーションギャップ?)。
任天堂ってライセンス(ロイヤリティ)管理が厳しいという80/90年代のイメージが強く残っていたので、非公式なものがこんなに溢れているとは思わなかった。

色々見た中でタイムセール中だった一品を選択。


アマゾンでの商品名:
 「ジャイロセンサー搭載」スイッチ コントローラー Switch コントローラー
 BEBONCOOL Switch7.0.1対応 Bluetooth Switch プロコン
 任天堂 スイッチ 支持 コントローラー Switch Pro コントローラー

数量限定タイムセールで3299円が2500円。
問題なく使えていた。ツインビーとは言え激しく扱っても。


ところが、Switch Liteで「あつ森」を始めた家人の手首が辛いという対策で、コイツを譲ってしまった。

自分は「あつ森」をTVモードで堪能していたため急遽代替機を選定。
1年ほど経ってさらに種類が増えたみたい・・・。
どれも決定打に欠けたが、本体カラーを意識したところを気に入ってコレにした。


アマゾンでの商品名:
 【2020最新版】BEBONCOOL switchコントローラー 連射 無線
 スイッチ コントローラー Bluetooth接続 任天堂switch liteに対応
 ジャイロセンサー搭載 switchプロコン 振動内蔵
  Nintendo switch に適用 日本語取扱説明書

こちらは2950円。
最初に買った方はキャプチャーボタン(カメラボタン)が無いことに「あつ森」を始めてから気づいたが、2台目はキャプチャーボタンも装備。
しばらく満足して使っていた。

ところが。
「あつ森」を始めると、かなり高確率で右上に勝手に歩き出すようになった。
それでも他の操作(入力)が勝ってどうにか遊べていた。
試しにファミコン(ツインビー)をやると普通にプレイできていた。
どうやら「あつ森」だけおかしい?のか。
Switch本体の電源オンオフを何度かやると「あつ森」でも直ってもいた。


7月の自粛4連休が始まろうというある日、今度は左下に強制的に歩き出した。


他のボタン(入力)も、ホームボタン以外効かない。
いわゆるSwithホーム画面でもボタン(入力)が効かない。

仕方がないので3代目を購入。
今度はメーカーも変えてみた。


アマゾンでの商品名:
 Switch コントローラー 【2020改良版】RegeMoudal
 スイッチ コントローラー ワイヤレス プロコン Bluetooth
 最新switchシステム8.0.1対応 6軸ジャイロセンサー搭載
 HD振動 TURBO連射機能付き 日本語取扱説明書

2999円也。
今回もカラーリング重視で選んでみた。
どうせ性能差なんてそんなに無いだろうし。
そして、Amazonから届くまでの半日ほどに思った。
これなら初めから純正品なりHORI互換を買った方が良かった(安かった)のではと。

写真だとわかりにくいけど下の方が実機に近い色かな


ちなみに3台目はメーカーが違うだけあって、説明書の怪しい日本語も難しく、接続に戸惑ってしまったことは内緒にしておこう。


#任天堂スイッチ #任天堂 #ニンテンドー #NINTENDO #SWITCH #あつまれどうぶつの森 #あつ森



2020年6月14日日曜日

GWと鉄拳



2020年GW

今年(2020年)のGW(ゴールデン・ウィーク)、というか自粛休日はここ十数年で一番ゲーム三昧だった。
(Stay Home/ステイ・ホームってどうして横文字使いたがるんだろう?)

ふと悲願の鉄拳7を遊び始めて、そういえば鉄拳を始めてプレイしたのもGWだったと思い出したのだった。


鉄拳の思い出

今年のGWはGameWeek(ゲーム・ウィーク)だと、33歳も離れた姪っ子とLINEしたこの連休。
幸運に恵まれ入手したPlayStation 4 Pro(以下PS4)を本格的に遊び始めたのも、この世知辛い連休。
リビングのメインTVに使うときだけの一時的接続を余儀なくされていたPS4だったが。
この連休での時間的余裕からようやく常設できる場を作れた。

PS4と言えば、各所で絶賛の「十三機兵防衛圏」はもちろんだけど、ずっと気になっていたのが「鉄拳7」で、最近気になっていたのが「龍が如く7」。
どちらも「7」なのは単なる偶然。

「龍が如く」シリーズは未プレイだったけど、7では出演(?)俳優が気になり、保存(コレクション)アイテムとして気になっていた。

「鉄拳」シリーズは、20数年前、シリーズ初期の頃ゲーセンにそれなりにお金を落としていた。
SONYをゲーム(ソフト)メーカーと頑なに認められなかった若かりし自分は、プレステをナムコ専用機と呼んでいた=System11互換機ということで。ナムコのソフトばかり持っていたし。


いわゆる”次世代機”とは、我々の年代では永遠に
 3DO REAL:日本発売1994.3.20
 セガサターン:日本発売1994.11.22
 プレイステーション:日本発売1994.12.3
 PC-FX:日本発売1994.12.23
 ニンテンドー64:日本発売1996.6.23
これらだろう。

サターンが発売された翌週の月曜日、大学の友達から誇らしげに買ったと聞かされ、
次世代機への興味が一挙に加速された。

それでもバーチャにはそれほど食指は動かず、プレステに。
1・2・3の12/3にたまたま行ったダイエーのレジ内にプレステの箱が積まれているのを横目に見ながら、その時はまだ買う気はなかった。
年明けに、「さぁ、買うぞ」と意気込んだ時にはすでに品薄・・・。

大学1年後期試験の最中に手に入れ、ちょっと遊んでしまったら、風邪を引き(インフルだった、確か)2科目ほど試験を受けられず・・・。

何故か「パロディウス」を最初に買って、Windows版のA4(A列車で行こう4)にハマっていたことからA4を買い。
それでもサターンのバーチャはやはり気になって。
たまたま自分の周りはサターン派が多かったのかな。わざわざセガ純正のアーケードスティックを2セット購入し、自分が常に2P側を使い、遊びに来た友達には1Pを使わせ勝率を確認していると言っていたKAGE使い。
ストII系→ヴァンパイアと2次元格ゲーからバーチャのジャッキー使いになった高校時代からの友達。
そんな連中が、家で(サターン版バーチャ1で)練習し、ゲーセンのバーチャ2に興じているのが羨ましかった。

そんな時に自分が手にしのは「闘神伝」。最初は3Dに感激していたけど、やっていることは2Dと変わらないなと失望していたところで、気になってきたのが鉄拳。
どう気になっていったかなんて覚えていないが。当時購入していた「ハイパープレイステーション」誌に特集されていたのだろう。
いまでは鉄拳キャラクターは、パッケージ等のイメージはもちろん、ゲーム内のビジュアルも格好良いが。鉄拳1のそれは狙ったかのような出で立ちで、当時はそこに抵抗があった。(今となってはその路線を継続していてほしかったが)
それで手を出すか出すまいか迷っていた日々。
あの頃年度末の3月はゲーム発売ラッシュだったなぁ。鉄拳シリーズも3月末が続いていたっけ。

そして1995年のGW。連休も後半にさしかかっていたと記憶しているが、ついに思い立ち自転車を走らせた。、
行徳橋を渡りSTEP行徳店へ。

それからアーケードとPS2で鉄拳5まではリアルタイムで追っていた。

そして、鉄拳6はPSPで細々と後追いで。
3DSで出ていたことを知り、コレクション的にブックオフで買ってみたり。


翻って2020年

GWに鉄拳7(三昧と言うほどやれなかったし、3月にもやっていたけど)をやってみたら、25年前のことをしみじみと思い出したわけ。

久しぶりの鉄拳。
ゲームそのものには文句はないのだが。
かつては時限リリース、アーケードモードで各キャラをクリアすれば追加キャラを選べたのに。
時が経てばDLCだと?

なるほど。ちょっと調べてみると。
オンライン対戦だとか、ゲームバランス調整だとか、その維持費=DLCと思うべきなのか。
なら仕方ない。遅れて参戦とはいえ、かつて憧れたnamcoへの投資と考えるべきか。

悩んだ挙げ句、シーズンパス2のみ購入。
本当はミシェールで始めた鉄拳だったが、いまやジュリアの方が出演歴長いわけね。

次はオンライン対戦するためのPS PLUSだと?
これも散々悩んで、対戦してこその格ゲーだと自分を納得させて加入してみた。

はー定額特別給付金は、向こう数年分のSWITCHとプレステのオンライン会員費に充てるしかないかなー。

さて冒頭に貼ったロングTでも着るか。


散々なオンライン対戦

GWウィークにPS PLUSを始めたが・・・。
つい普段の週末はPS4から遠のいていた。
会社の都合と、予めの自己都合で5連休となった7月後半の週末。
本来ならオリンピックの開会式だったスポーツの日(体育の日に戻せ!)を
狙ったわけでないが、約3ヶ月ぶりに鉄拳7を起動。
オフラインで数分プレイした後、ドキドキしながら初のオンライン対戦に挑戦してみた。

「昔とった杵柄」
いやいやそんなことわざも通じませんよ。
ちょっと間開けすぎたのと。対人戦なんて・・・、ゲーセンで最後にやったのいつだっけ?
いやぁ勝てない。
PS4コントローラーのせいにしたいけど、アーケードスティック使っても散々だったろう。
何しろ、体に染み付いている技が鉄拳2レベルなんだから。
そりゃ初心者ガチャみたいにコマンド決まっちゃうときもあるけどさ。


ギャラリーモードで見た鉄拳2のOPムービー、今見てもカッコ良かった。

#鉄拳 #ナムコ #TEKKEN #namco #namcot #ナムコット

2020年1月1日水曜日

新橋演舞場:弁当争奪戦

#新橋演舞場 #1階ドリンクカウンター #折詰弁当発売所 #ナウシカ #新作歌舞伎 #尾上菊之助 #風の谷のナウシカ #歌舞伎


弁当購入テク

・開場直後に折詰弁当発売所に向かえば(十中八九)買うことができる。
・場外(敷地内)でも演舞場の弁当を扱っている。ここが狙い目か。
・弁当確保した後、プログラム(グッズ)購入がベターか。

弁当購入顛末記

新橋演舞場は今回(新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」)で2回目。

前回初めて行った公演は30分遅い11:30開演だったが、もちろんお昼休憩を挟んでいた。
その時、劇場で売っている弁当のうち、低価格のものは普通に買えるだろうとタカを括っていたら、食べたかった「演むすび」が売り切れだった。
逆に高額な弁当は開場時刻から少し経っていても残っていた。

まぁ、当然と言えば当然か。
500円の「演むすび」から3倍くらいする他の弁当に鞍替えするのはダメージが大きかったので、休憩時に受け取ることができるという助六寿司を予約し、昼食難民を逃れることができた。


さて、今回のナウシカ歌舞伎は、昼の部、夜の部と2回の食事タイムがある。
折しも漱石「明暗」を読んだ直後だったので、”食事処”に惹かれもしたが、チケット代だけでも小遣い的にはマイナスだったし、ひとりで”食事処”を利用するのもさみしかったので、”食事処”の利用は早々に選択肢から消えた。

100円セールでなくともコンビニおにぎりなどを用意しておけば、割安で済むだろうが、そうは言っても、せっかくなので新橋演舞場らしさも味わいたい。

と言うわけで、回りくどいが弁当を買うことにした。
前回の反省から事前に予約でもとHPを漁ったが、食事処は予約できても、弁当は予約できないみたい!
では前回は開場直後に売り切れたのか、やはり早く着いてなければという結論になった。


<閑話休題>
新橋演舞場を調べようとしたら、松竹のHPや演舞場のHP、新作歌舞伎・ナウシカの公式HPと色んなところに飛ばされた。ひょっとしたらドメイン設定が違うだけで同一サーバなのかもしれないが、ユーザ側には使いにくいですよ・・・
<閑話休題//終わり>


当日電車の遅れはあったが、スマホ片手に新橋からウォーキング。
開場20分ほど前だったが、すでに行列ができていた。
当日券を求める人々かと思ったら、通し券の特典引き換えらしい。
こちとら、昼と夜で天と地(の席)なので、入口付近の人混みに紛れることにした。

規則正しい列になっている訳ではないらしい。
なんだかんだ人が多かったせいか、予定より10分早く建物に入れたが、観客席にはまだいけないようだ。(観客席に入る時間が開場時間?)

予定通り弁当を求めて、前回で学習済みの弁当売場(1階の折詰弁当発売所)へ。
さすがにまだ「演むすび」はありました。

取り敢えず昼食は確保したので、プログラムでも買おうかと、これまた前回の記憶通りの売り場へ。
すると地下階段へ列が連なっている!

なるほど、劇場に関してはまず兵糧の確保が先決なわけだ。
プログラムなんて売り切れないだろうし。

さてプログラムも無事に手に入れると、ふと漠然と考えていたことが思い出された。
”夜の部”の弁当も、いま買ってしまえば良いのでは、と。
先に手に入れた「演むすび」の期限は16時まで。
少しオーバーするが今買っても”夜の部”まで十分にいけるのではないか。

先ほどの弁当売場に戻る。
どうしたことか、客が群がっていない。
先ほどの店員さんがこちらを見ていることに恐縮して買うことができなかった・・・。
ま、昼の部と夜の部の間にやることないから、早めに並べば良いだけだ。


昼の部が終わり、意志とは関係無く流れに身を任せ外に出て行くと、みな周りの喫茶店などに吸い込まれていく。
なるほど初めてこの地に来たときは気づかなかったが、周囲のお店はこういう昼の部/夜の部間の時間潰し客も引き受けていたのか。
さて、自分はと言えば。大枚はたいているので、これ以上この地区に還元する江戸っ子の気前などなく、座りっぱなしの身体をほぐす意味を込めて、都心の散歩を試みることにした。

まずは帰りの駅までのアクセスを確認すべく新橋駅方面へ。来た時の感覚だけで、逆ルートを辿って駅まで行ける自信はあったが、念のため。
暗くなることと、焦りで迷うことは避けたい。
月曜日だし、スムースに帰りたいじゃない。

新橋までの帰路を理解した後は、ドラクエウォークで時間をつぶしつつ、ちょっと早めに新橋演舞場に戻った。
入り口に並ぶには早いしなぁと周囲を眺めていたら、なんと!場外でも演舞場内の折詰弁当発売所で扱っている弁当を売っているではないか!
そうか、ここでキープしておけば、開場待ちをする必要なんてなかったんだ!
この前で場内と同じ弁当を売っていた
(注:2019年8月の別公演時の画像です)

ここで「あおい」を無事に購入。

そういう訳で。冒頭に書いたとおり、新橋演舞場のお弁当を買いたければ、早めに来て買うべし!

2019年12月1日日曜日

オクラホマ ライブツアー

【観劇】オクラホマ20th Thanks Tour「笑いの渦、巻き起こそうぜ」


【東京公演】
日程:2019年11月23日(土)~24日(日)
    11月23日(土) 17:00
      24日(日) 13:00/17:00
会場:草月ホール(草月会館)





先日、週の真ん中に北海道に出張に行きましたが、ビジネスホテルにチェックイン直後、
速攻HTBに合わせ河野氏の勇姿を確認。
翌朝は二日酔いの中、藤尾氏の勇姿を確認。


でもサッポロクラシックのCMは見られなかったな。


東京公演の初日。
初の草月ホールへ。

と言うか、草月ホールはもちろん、草月会館を知らなかった・・・。
赤坂辺りの地理に疎いということもあるが、そもそも「草月流」はおろか生け花の世界は全くわからない。
生け花と言えば、昔、古畑任三郎でヒヤシンスの回があったことを覚えているくらいか。

さておき。
何故に東京会場は草月ホールなのだろう。
箱代は高そうな割にチケット安すぎではないか?
大丈夫かオクラホマ?
そんな心配をしてしまうが、いわゆる舞台(芝居)ではないので大掛かりな演出もなく、お手頃価格なのだろう。お財布にやさしく非常に助かります。


オクラホマは、道外(内地?)でナックスに次いでメジャーではないだろうか?
もちろんミスターは別枠として。

これまでオクラホマの「笑い」は見たことがなかった。

自分も昨年20周年(勤続20年)だったが、会社勤めは”のらりくらり”やっていれば20年くらいあっと言う間だ。
そう考えると芸能界で20年ってスゴいと思う。付き人や下っ端の頃はさぞ大変だったろう。
でもその頃の大変な時代、それさえも笑いにしてしまうのはさすがだ。

どういうジャンルの芸人と表すれば良いのかも迷う。
むしろ安定のロケやMCをしている「タレント」とも思えるし。
安定の河野に、不思議な方向に才能がある藤尾。
当人たちには失礼かも知れないけど、先輩方のようにあまりメジャーにならずに、北海道をベースに、リーダーのように活躍して欲しいな。

日曜日以外はレギュラー放送があって大変だとは思うけど、定期的にライブやってほしいな。

#オクラホマ #CUE #オフィスキュー

2019年10月22日火曜日

【観劇】不機嫌な女神たちプラス1

作品紹介

「不機嫌な女神たち プラス1」
 作:岡田惠和
 演出:田村孝裕
 出演:和久井映見、羽田美智子、西田尚美、谷原章介

あらすじ(公式サイトより引用)
 田舎町のはずれにある開店したばかりのカフェを営む郁子。
 郁子は数年前に旦那と離婚
 娘がいるが、都会へ行って全然戻ってこない
 介護していた親も死んでしまって、暇。
 こどもの頃から一緒に過ごしてきたさつきは地味、しゃべらない、張り合いがない。
 そんなとき、東京で作家になったはずの同級生の桂が帰ってくる。
 久しぶりの再会ー 
 女三人が久しぶりに揃った夜、やっぱり昔話になって、恋愛の話になって・・・
 そこに「プラス1」の男が現れ・・・
 あんなことも、こんなこともあったけど
 それでも、なんでも、たのしい。
 ギャーギャー喧嘩しながら。
 笑って泣きながら。



感想というより触発されて思ったことなど

観劇日:紀伊國屋ホール 2019年10月21日



新鮮なうちに帰りの電車でスマホにメモした内容をもとに、ネタバレしない程度で。

(結婚を機に)旧友を捨てた身としては羨ましい物語だった。
辞めた人たちを含め、会社の同期に仲の良い連中はいるが、彼らにも地元の友達は居る。
彼らと話していて、その地元の友達との話になると、特に昔から続けているイベント・行事の話を聞くと嫉妬にも似たうらやましさを覚えることもある。
この舞台の登場人物達は50代前半だろうから、今の自分からしてみれば約10年後。
その時ははまだ会社にいたとしても、その後、定年を迎えたら。
自分はどこに居所を求めるのだろう。
積ん読したままだった筒井康隆の「敵」を、何故か新婚旅行に携行し、飛行機の待ち時間やフライト中に読んだが。
今考えてみれば我ながら、未来を示唆した物語だった訳だと、このタイミングで観劇中に思ったり。

ちょっと話が逸れた。
岡田脚本の舞台は「スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~」以来。
そもそも現在金欠になりながらも芝居を見に通っているのは、「スタンド・バイ・ユー」に激しく魅せられたからだ。
もちろんそれ以前に岡田脚本のドラマにもやられていた。「ちゅらさん」こそ観ていなかったが、直近では「ひよっこ」にハマりまくっていた。
だから岡田作品ファンと言えなくもないが。
それでもファン感情を差し置いても色々考えさせられた。
孤独は好きだが、それはこれまで学校や会社でイヤでも人と関わざるを得なかったから。
信じられないことだが、小学生の頃は暇を持て余していた。
今はやりたいことが消化できずに鬱憤がたまる週末、長期休暇だからこそ、定年後の自由時間に憧れるだけなのだろうか。
実際は社会との接点がなくなって孤独な老人となってしまうのか。
そんなことまで考えてしまった。
何でもできる自由を手に入れた代償に、全てが自己責任。
別に誰に責任とってもらいたいわけではないが、悲観的にもなる。
金があれば良いのか?
友がいれば、良いのか?
こんだけ色んなエンタメが溢れているのに文学が廃れないのって、多分、文学ってそういうことなんでしょう。

最近映画を観ていないが、やはり舞台は良い。
チケット代にシステム料等がかかって10000円弱は、正直安くはないが、出演者1人あたり2500円と考えれば安いか。
実際は、脚本に演出、そして幾多の裏方もいらっしゃるわけで。
やはり「生」で得られる感動を、チケット代で考えてはいけないな。
TVにはTVの、映画には映画の、ゲームにはゲームのそれぞれ良さがあって、それらでしか味わえないものがあるように、観劇でしか得られない臨場感というか空気感があって、これは高尚な趣味なのかもしれない。そのための対価。
夏目漱石の後半作品でもよく観劇(芝居)に行く場面があったし。
今回は面白いだけでなく、いろいろ考えるきっかけにもなって、良い経験だったと思う。

ところで、観劇中のドリンクはOKにしても良いんじゃない、昭和じゃないんだから。
ほとんど音の発生しないペットボトルなら可とか。
作品というよりも古い劇場はNGなのかな。

<おまけ>
芝居を観に行ったら記念にプログラム(パンフレット)を買うようにしている。
今回は2000円とちょっとお高め。


カフェが舞台なので、そのカフェのメニューを模したもの。
そしてドリップコーヒーが付いてくる。
まぁ記念品なので、惜しまず速攻売り場に向かいましたよ。



慌ただしくない休日の午後、じっくり味わっていただきたいな。

2019年10月13日日曜日

流し聴きランキング「森口博子 GUNDAM SONG COVERS」

衝動買い「GUNDAM SONG COVERS」





(以下、各ミュージシャン/アーティストは親しみを込めて敬称を略させていただきます)

まず初めに。
数あるガンダムソングの中で「水の星に愛をこめて」は最もお気に入りなの曲である。

このアルバムが出ることは知っていたけど、ずっと食指が動かなかった。
MX(東京MX)のミュージックモアに森口博子が出ることを知り、録画し、録画したものをろくに見もせずに消費税アップ前に駆け込みでamazonにて購入。
まぁ60円しか変わらないのだろうけど・・・。
だかが60円、されど60円でもある。

普段は買ったまま放置したり、
iTunesで取り込んで、iPod nanoがshuffle再生してくれるまで待つのだけれど。

届いて取り込んだタイミングに家人がたまたま居なかったので、速攻聴いてみた。

個人的、初聴きランキング
オリジナル版で順位付けすると、
「水の星に愛をこめて」だけでランキングすると、
 1.ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~
 2.嵐の中で輝いて
 3.BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~
 4.めぐりあい
 5.Z・刻をこえて
 6.哀 戦士
 7.水の星へ愛をこめて

以下の3曲は原曲を知らないので判定不能
<判定不能>
 フリージア
 JUST COMMUNICATION
 RE:I AM
 宇宙の彼方で


ちなみに、上記の「初聴きランキング」7曲を、
 1.水の星へ愛をこめて
 2.BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~
 3.哀 戦士
 4.Z・刻をこえて
 5.めぐりあい
 6.ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~
 7.嵐の中で輝いて


さらに
 1.オリジナルTV版(冒頭効果音入り)
 2.オリジナル(CD収録版)
 3.ホットスクランブルBGM
 4.Re-mix版
 5.GUNDAM SONG COVERS版


個人的に思うのは、「水の星に愛をこめて」には初々しさが必要ということ。
アムロとは違うニュータイプを描いたZのストーリーに、当時の森口博子がデビュー曲として歌っている初々しさが見事にオーバーラップしていたのだと思う。
そして自分自身の年齢も影響しているのかもしれない。

「BEYOND THE TIME」の時のTMN(宇都宮隆)には初々しさが無いはずだから、
今の森口が歌っても違和感ない。
それは自身の曲「ETERNAL WIND」も同じ。

それでも「BEYOND THE TIME」最後の「あぁメビウスの~」の部分はやはり女性の声では合わないな。
今の社会には合わないけど、あれは男性ヴォーカルだからこと哀愁が表現できると思う。

「哀 戦士」は言わずもがな。男の悲哀が必要な歌だ。


「水の星」は、Zは特に女性キャラクターが取り巻いていたので、女性ヴォーカルがピッタリなのだろう。
ZZもハマーンが全面に出てくる後半は、女性ヴォーカル曲だったし。


ちなみに、カバー曲が断固として嫌いというわけではない。
例えば、宇多田ヒカルは好きなアーティストの一人だが「Be My Last」はオリジナルよりも吉井和哉カバー版がお気に入りだ。


今回に関しては、オリジナルに思い入れが強すぎるのだろう。
一歩引いて聴くことができれば、高評価のアルバムなのだろう。

#森口博子 #ガンダム #アニソン #水の星に愛をこめて #Zガンダム #ゼータ

2016年8月6日土曜日

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー に行ってきた

【ドラゴンクエスト】【ドラクエ】【スペクタクルツアー】【ドラゴンクエストツアー】【ドラクエツアー】


タイトルの通り、「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」に行ってきた。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<会場の注意>
まず、会場内は肌寒いです。
老若男女、一枚羽織る物を持って行きましょう。
さいたまスーパーアリーナだけの可能性もありますが、
衣装をまとった役者さんに合わせて
室温設定をしている可能性があります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<プロローグ>
(主催ではないみたいけど)ディスクガレージの有料会員である自分は、会員向け販売の連絡が来た際に申し込もうと思っていたのだけれど。どうやら見逃したらしい・・・。

毎朝たまアリを横目にしているのに行けないのでは、イエモンの二の舞だなぁと思っていた7月のある日。東京MXのツイッターが各プレイガイドでは手に入りにくいドラクエスペクタクルツアーのチケットはMXならまだあります的なツイートをしていた。

まだ手に入るんだ!と思ったものの、これ以上チケット取得用のアカウントを増やしたくないので、ダメ元でローチケで検索してみた。
あっさりありました。しかもS席まで・・・。9500円(税込)もするが、ここは大人、ちゃんとファミコン版のIからやってる身としてはケチる訳にはいかないと、webで予約し速攻ロッピーに走った。ミニストップのだけど。




情報が出始めたとき、何だか、それこそ海の物とも山の物ともわからないイベントだったので、二の足を踏んでいたのも事実だ。でも徐々に情報が解禁されてきて、テリー役が風間俊介だと知って、どうしても行きたくなった。そう、健次郎以来の彼のファンなのだ。

言っておくが、テリーのファンではない。テリーマンであればファンだけど。


ドラクエのイベントと言えば、IIかIIIの頃に当たったNKホールでのオーケストラコンサート(だったかな?)以来だ。
軽く検索してみたけど、調べきれなかった。当時デジカメとかあれば記念にチケットとか当選ハガキとか記録残していただろうけど。さすがに記憶が曖昧だ。
その後、シンデレラ城にミステリーツアーでできて、その記憶とごちゃ混ぜになっている。同じ舞浜カテゴリーで統合されてしまっている、自分脳。

仕方がないので、ドラクエIIの特典キーホルダーの画像でも・・・。




<当日、会場まで>
さいたまスーパーアリーナ公演開始直前の日テレ特番を見て、急に期待が高まったのだけれど。グッズなど下調べができなかった。
当日朝、休暇だったこともあり、グッズを見ると当然の如くプログラムに目がいく。記念に買うにはこれが一番。他には・・・、Tシャツも欲しくなるけど思いとどまる。
ご当地スライム?これだ!さいたまはサツマイモ?、川越だ、いまいちパッとしないけと仕方ない。

会場が近いので油断していたら、到着が開演まで30分を切っていた。グッズ販売(道具屋)の列を見ると、並ぶ気力が失せてきた。プログラムだけは会場内で買えるというので並ぶのは諦めた。ご当地スライムは終演後が明日早く来て買おう、人が少ない時に会場(入口)写真も撮りたいし、と納得させて。


<会場入り>
決まったらさっさと中に入るに限る。人混みを分け入りチケットを見せる。ローチケで予約した際には同日引き換えとあったが、ロッピーで発券するど、座席番号の記載があった。引き換えなしで済んだ。引き換えが必要なのは、予約のみの場合ということだろうか。

中に入ると、関係者からの花が飾られていた。まずは一枚、記念撮影。



ナンバリングタイトルの中盤以降、中村光一氏の名前をドラクエで見ることはなかったと思うが、花があって安心というか、嬉しいというか。
あぁ今は手元にないが「ドラゴンクエストへの道」を当時買っておいて正解だった。

中にも道具屋と看板がありプログラムのみ売っていた。プログラムではなく冒険の書らしい。
そんなこだわりは結構だが、売り子スタッフの”冒険の書”扱いが乱雑で閉口した。女性には重いのだろうが、封を開けテーブルの上に叩きつけていた。商品なのだから大事に扱って欲しい。スタッフの教育以前の人としての問題だと思う。

<以下、ネタバレ注意>
●オープニング前
開演時間前、二人のキャラクターが出てきた。設定はトルネコの手下(?)らしい。
どうやら、いわゆる前座らしい。次にトルネコが出てきた。芋洗坂係長だ。見た目ではわからない。
会場を温める演出らしい。うーん、夏休みとは言え、子供、特に小学生以下が思いの外多くいる気がしたが、どうやらこの観客席いじりをみていても子供向けっぽい。もしや、チケット取ったのは勇み足だったのか。
いやいや、オリジナル版Iからのファンである、ひるんではいけない。

ステテコタオルを使っての
ウェーブ
光腕輪の説明など、一通りが終わると、物語が始まった。

●オープニング
冒頭、各作品の”勇者”が出てきてナンバリング順に関係なく紹介された。二人目の紹介の時にパニックに陥った。カラーリングと言い、ナレーションと言い、理解できない。
あぁっ、そうかXではわかないはずだ。動揺している間に、知っているはずの”勇者”たちへのナレーションを聞き逃してしまった・・・。
冷静に見ていれば上部のスクリーンに作品No.が映し出されていた。

エンディング(エピローグ?)にも各作品の勇者が出てくるのだけど、緑色の勇者を見てまたもや動揺してしまった。ローレシアの王子と”サマルトリアの王子”がいるけど、”ムーンブルクの王女”はどこだと?ステージは中央にあって観客席が囲むように1周しているので、”向こう側”が見えない。向こうにムーンブルクの王女がいるのだろうか?、いや一回も見てないのはおかしい。
そこで、はたと気づいた。緑色の勇者はサマルトリアの王子ではなく、VII(?)の勇者だったか。

でも、各作品の勇者を出すという無謀さを許すなら、IIはローレシアの王子しか出さないのはおかしいだろう。ロトの子孫は、ロト自身そしてIの勇者が一人で有していた能力を3人で分けていた訳だろう。だったら、ローレシアの王子一人では役不足な訳だ。呪文使えないじゃん。


●オルテガとパパス
今回の物語はドラクエIIIがベースだと言う。
そこにアリーナ、トルネコ、テリーなどパラレルワールドと言うべき作品のキャラクターが出ていることで拒否感が生じることは否めない。
恐らくIIIは認知度、物語性からベース作品として選ばれたと思う。サブタイトルも如何様にでも解釈できる。
ただ、主人公(勇者)は後にロトと呼ばれるものの、仲間3人のキャラ設定が難しい。縁もゆかりもない者を仲間にしたIIIの今となっては最大の欠点。この欠点を逆手に取るとアニメ版「ドラゴンクエスト」(勇者アベル伝説)のようになる。でも限られた時間しかない舞台で、構築された世界観に新キャラを導入すると受け入れに時間がかかってしまう。
故に、これらの問題を払拭するために、キャラだちし、かつ人気のあるキャラクターを時間軸も設定も関係ない作品から召喚せざるを得なかったのだろう。時間軸を行き来したクロノトリガーが世界線を跨いだイメージか。

まぁドラクエの世界の話なので、各世界にいた登場人物が”声”に呼ばれたと説明されると、不思議と気にならなくなってしまう。そういうものだと。

さて、スーファミ版IIIがデフォルトとなったのか、冒頭オルテガとバラモスの戦闘場面があった。隣に座っていた見ず知らずの小学生兄弟の弟(低学年か)は、ラスボスはバラモスでなくゾーマ打的なことを言っていた。確かにそうだがよく知っている。こちらは「IIがハーゴン→シドーで、IVがエスタークだから、IIIはバラモス→ゾーマであっているか」と確かめるほど劣化している。
今どきの小学生はどのハードでIIIをやったのだろう。

で父子の物語ならパパスだってと思ってしまう。ストーリー性ならパパスの方が上か、一緒に冒険しているわけだし。だがVをベースにすると主人公がヨシヒコになってしまうということもあるか。勇者の格好(装備)的にもIIIが妥当なのかもしない。


●ビアンカとフローラ
ストーリーに直接関わってくる訳ではないが、ビアンカvsフローラがネタになっていたのには、笑えた。Vは物語性を言われる反面、IVやVI以降ほど仲間のキャラクターが立っていないのかもしれない。基本、親子3代で旅する話だからね。ここはピピンあたりにも登場して欲しかったね。


●サマンオサ
ジパングとイシスという固有名詞はいまでも覚えているし、ドラクエの世界観では異色な音楽なので曲も聴けば思い出す。ところが、サマンオサと聞いて、聞いたことある固有名詞だとは思うがIIIだっけと考え込んでしまった。
ラーの鏡もどうしてもIIの初出のイメージが鮮明で他の作品での使用実績値がパッと出て来ない。
あぁ確かに魔物が化けているお城あったよね、というレベル。


●一通り再プレイしたい
サマンオサのうろ覚えにショックを感じ、至ったのはI~IXまで通して再挑戦したくなったということ。
まさかIIIですら記憶が残ってないなんて。でも早く3DS版VIIIを終わらせないと。VIもやりたし、あぁVIIもほとんど覚えていない。残りの人生でどれだけ振り返れることやら。


●パノンは必要か?
パノンのキャラクター紹介の時、何かのノイズと重なっていたのか、よく聞こえなかった。パノン?、一瞬頭の中をクエスチョンマークがまわったが、あぁ確かに出てきたなとかすかな記憶が脳裏をよぎった。
勇者、テリー(戦士タイプ)、アリーナ(武闘家タイプ)、ヤンガス(ダメだ、職業がIIi仕様しか思いつかない、腕力系?)と4人いるからパーティーとしては十分じゃない。もう一人は馬車だよ!
それにしても、キャラクター人気で選んだせいか、このパーティーは職業的にバランス悪いね。個人的には僧侶系が、ビジュアルエフェクト的には魔法使い系が欲しいところだね。
そういう面でもパノンの選定が謎。そんなに人気あったのか。


●ライデインの系譜
勇者のみが使える呪文、色々出てきたけど、ギガブレイクは初耳だった。Xが初出か?
それよりIIIの勇者はギガデイン止まりではなかったか?
まさになんでもあり。ドラクエ版∀だ。


●アレフガルド
記憶違いでないことを祈るが、IIIのアレフガルドって普通の世界だったと思うのだが。すでに、IVたがVだかVIだかわからなくなっているが、みなやる気が失せているのはIIIのアレフガルドではなかったはずだ。演出とは言え、こちらが混乱する。メダパニか!


以下、つづく


#ゲーム #ドラクエ #ドラゴンクエスト

2016年7月25日月曜日

ポケモンGOフィーバーの違和感

【ゲーム】【スマホ】
どうしてこんなにポケモンGOが気になるのか。何てことはない、いままでポケモンなんてやったことない人たちがこぞってブームに乗っている気がするからだ。
根っからのポケモン好きであれば、とことんやってもらいたい。でも、ピカチュウしかしらないような人が、知らないモンスター求めて楽しいの?
サトシが何でサトシっていうか、知っているなら、こちらからお勧めしたいくらい。
これが日本人だけでなく、世界中だってのだから、余計わからない。世界にそんなにポケモンフリーク、ゲームフリークがいるのかい。
日本人だけ局所的に盛り上がっているならお得意のミーハーで片づけられるけど。
そもそもポケモンをよく知らないのだが、モンスターたちは裸眼で、特殊能力のない者でも見える設定なのだろうか。
例えば「妖怪ウォッチ」の妖怪は、普通は見えないけど、デバイスをかざすと見える。ポケモンもスマホをかざすという動作に必然性があるのだろうか。
例えば、精霊やコビトなど、昔から居ると言われているお伽話のようなものが、スマホをかざして見えるというなら、必然性がある。
何故ポケモンに熱くなれるんだ、それがわからない。


#ゲーム #スマホ,

2016年7月24日日曜日

任天堂

【ゲーム】【3DS】【スマホ】

土日午前中の日課、近所のスーパー巡り。
いつもは人なんて歩いていないところに若者集団が歩いていた。大学生くらいだろうか。
すぐにピンときた、「ポケモンGO」だなと。

7,8人が皆それぞれスマホを持って歩いている。
大きめの交差点を渡って少し進んだ辺りで、民家の方にスマホを向けている。

異様な光景だ。確かに言われているように、外を歩くなるようになるかもしれない。交通ルールに従って歩いている。見た限りでは不法侵入もしていない。だけれども、単なる歩きスマホにも増して、周りの景色から浮いている。

先週の「ワイドショー」で松っちゃんも言っていたが、任天堂好きとしては、一抹の不安を覚える。日本人の持っているモラルが試されもしているような気もする。

かつてファミコンは悪者であったが、そのイメージは払拭され、ビデオゲーム(TVゲーム)は市民権を得た。今回もARゲーム(というのか?)は「ポケモンGO」によって市民権を得るのだろうか。

確かに良いアイディアだと思う。イングレスにも興味を持ったことはある。先日書いたように「ポケモン」でなかったら飛びついていたと思う。

しかしながら惜しいと思うのは、せっかく3DSでAR技術を利用できるのに、うまく活用できていないことだ。3DSを発売翌週くらいに並んで手に入れた、その日くらいしか添付のARゲームで遊ばなかった。
3DSに位置情報取得機能がないから、「ポケモンGO」はスマホアプリとしてリリースされたのだろうか。任天堂なら、お得意の”カートリッジにハード機能を詰めて”売り出すことだって出来たはずなのに。
「ポケモンGO」がスマホでなく3DSで展開されていたらこれほど違和感はなかったように思う。

まるで、セガのキャラクターが任天堂ハードで動いているような違和感。


#3DS #ゲーム #スマホ,

2016年7月23日土曜日

0655あるいは2355とsakusaku

【0655】【2355】【sakusaku】【TV】

ひょうんなことからNHK Eテレの0655と2355を見るようになった。
6:55は会社向かって歩いているし、2355は夢の中。つまり録画して視聴している。

今年のゴールデンウィーク直前から見ているので正味3箇月弱。一通りの作品は見ているのだろうか。

ある時、このクセになる番組作りは何かに似ていると思った。
「ご当地 再発見!ソング」を見ていておぼろ気に思って、「電車がきます」で確信した。
sakusakuの「みんなで歌おうZ」のノリに近いなと。

おっと、sakusakuと簡単に言ってしまったが、もちろん現在放送されているスタイルのsakusakuではない。”黒幕”先生がメインでやられていた時だ。
まさか天下の公共放送がローカル局tvkの番組にインスパイアされたとは思えないし、tvk系列の会社が協力しているとも思えないので、独自に企画されたのだろう。

でも、歌詞の内容だったり、映像だったり、すごく親近感があるんだよね。猫犬の動物系だとsakusakuを感じにくいが、駅の風景だったり、雑踏だったりが非常にsakusaku感漂っている。

うーん、こんなこと思っている人はさすがに居ないかな。
未だに黒幕sakusakuロス故に、余計に似ていると思いたくなってしまうのかもしれない。


#TV #独り言,

2016年7月22日金曜日

何とかGO(スマホゲームの件)

【ゲーム】【スマホ】

遂に日本での配信も始まったという「Pokemon GO(ポケモンGO)」、ポケモンなんてピカチュウしか知らないからイマイチやりたい感が起きない。
そこでどんなキャラクターだったら自分も飛びつくか考えてみた。


●ドラクエモンスターズGO
これならモンスターをかなり知っているので、すぐ飛びつきそう。
でも現実世界とドラクエのモンスターが合わないので、却下!


●ちいさなメダルGO
●オーブGO
ドラクエ派生版、集めてどうするか?


●妖怪ウォッチGO
現実世界と相性良さそうなのは妖怪ウォッチのキャラクター(妖怪)たち。でもスマホで見えたら、そもそもの設定狂っちゃうし・・・。


●ドラゴンボールGO
スマホをドラゴンレーダーにする。7個集めたら終わり・・・?
いやいやナメック星バージョン、第六宇宙バージョンなど展開できる!
で集めるとどんな願いが叶うの?


●気GO
みんなから気を集めて元気玉を作る。
で?
作った元気玉で他のプレイヤーと対決!


●The Force GO(フォースGO)
フォースを集めて・・・。


●Jedi GO(ジェダイGO)
ミディクロリアン値の高い生物を探し出しジェダイに育てる。
うーん、一歩間違えば帝国のジェダイ狩りだ・・・。


●電車でGO
実際に乗った路線だけ遊べるようになる。
ちなみにスマホでは路線獲得だけで、本家「電車でGO!」は任天堂ハードでしか遊べない仕様。


●ひろみGO
郷ひろみのそっくりさんを集める


●綾野GO
●永井GO
「ひろみGO」の姉妹アプリ


●GO GO
“ごう“という名前の人を集める。
以上、どんなARゲームだったら遊びたいかでした。


#ゲーム # スマホ #デジタル #エンタメ

2016年6月24日金曜日

制約

「さすらいの落花生」51記事目の投稿。
1日1件を目標に乱文を綴ってきた。平日はスマホで入力しているのでまさに乱文だろう。変換ミスが多いと思う。

これまでタイトルは漢字二文字にこだわってきた。なんとなく漢字二文字で始めてみたのだが、どこまで続けるかずっと悩んでいた。
とりあえずの目標は50回とした。キリの良い数字だからという訳ではない。

今年の大河ドラマ「真田丸」は各話のタイトルが漢字二文字である。大河ドラマは大体50話だろうから、せめて同じくらい。
あるいは漢字二文字タイトルの元祖と言えば「あぶない刑事」なので、全51話に合わせ51回は続けようと思った。そして今回が51回目。

無理矢理当て字のように、二文字にしたこともあった。本当はあと25回、つまり76記事目まではこだわりのタイトルを続けようと思ったが、やはり辛いよね。何故あと25回かと言えば、「もっとあぶない刑事」が全25話だから。

末永くブログを続けていくための英断。大げさだけど。
これからはよりフレキシブルな記事を書いていきたい。

ところで「真田丸」は何故に漢字二文字にこだわっているのだろう。どういうコンセプトからそうなったのか。それを言うなら「あぶない刑事」だが、こちらはそれが”オシャレ”なんだと勝手に受け入れていた。

と言うわけで、次回からのタイトルは文字数も自由に、横文字だって使っちゃいます。


#ドラマ #あぶない刑事 #あぶ刑事

2016年6月17日金曜日

台場

先日、仕事中に気づいた。
自分の正義に正直な”青島俊作”になりきれば、目標にすれば、楽になるのではないかと。
余計な処遇のことなど考えずに。

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の青島コート(M-51)のくだり。皮の黒いコートよりもM-51ということで初心を思い出すシーン。あのシーンからの怒濤の展開が一番好きなのだけれど、ふとその初心を思い出す青島が頭をよぎった。もちろん、仕事中に。

そして自分の初心って何だったのかと思った。好きなことが出来れば処遇なんて気にしない、若い頃は何も見えていないからそう思っていた。いつまでそう思っていたのだろう。
そして同じく若い頃に挫折した「仕事は楽しいかね?」を再読している最中でもあった。

決して好きなことを仕事にしているわけではない。楽しいかと言われると、楽しい瞬間もあれば、ほとんどが楽しくない。日曜日や月曜日が憂鬱なことからも自明だ。

何故か、「踊る3」が見たくなった。公開時、賛否があった「踊る3」。青島が木槌で鋼鉄の壁を叩くシーンに感動したという声があったように思う。当時の自分は、何でそこで感動するのだろうと疑問だった。(正確には木槌ではなく記念碑、鋼鉄であったのかも不明)

あれから年月を重ね、自分を取り巻く環境もかなり変わった。もちろん青島のポジションではないが、ひょっとしたら今見たら少しは理解できて、感動するかもしれないと思った。

ちょうど家人が不在の金曜日だったので、買ったまま未開封であったDVDを引っ張りだし、見始めた。

「踊る大捜査線」という映画としての感想は別の機会に譲ることにする。当初の目的は達成できたのか。達成?、「踊る3」に対しての見方が変わったか。少なくとも、当時よりは否定的ではなくなったかも。2までとは違う青島の苦悩は、見る者の立場や年齢を選ぶようだ。

純粋に「踊る大捜査線」ファンとしてはクライマックスからエンディングまでの消化不良感は拭えない。この辺りについては前述したように、別の機会に綴ってみたい。


#ドラマ #映画 #踊る #踊る大捜査線

2016年5月25日水曜日

漫画

漫画が読めない。
いや、体質的に受け付けないとか、面白いものがないとか、そういうことではない。
現に、WEB連載の「キン肉マン」は欠かさずに読んでいる。
またコミックも買い込み、積読状態である。「キン肉マン」、「MIX」、「オリジン」、「だが、しかし」、「ハイスコアガール」etc。
いまの生活スタイルで、平日も休日もマンガを読む習慣がないのが主原因。TVBrosのコラム読んだり、通勤時には本も読んでいる。
でも漫画は含まれない。
何故、漫画は含まれないのか。まず、汚したくないから。だから家で読むとしたら、寝る直前に布団で。でもアルコールが入っていると睡魔に勝てない。
次に、通勤時の書籍をたまに、漫画にする。これも、端が切れたり、折れたりしそうだから実行できない。
なんでこんなに、漫画に関してだけ几帳面になってしまったのか。
途中で挫折している「PLUTO」やその他の浦沢作品も読み続けたいのに。

2016年5月22日日曜日

笑点

今日(2016年5月22日)をもって歌丸さんが笑点を引退(?)とのこと。番組は51年目とのこと。
自分の中の笑点のイメージは司会者が先代の圓楽さん、番組も17時から1時間。今のように30分になった時にも思ったのだけれど、こういう定型化された番組はいつ、どんな時に、その曜日のその時間帯にテレビを点けたらやっていないとダメだと思う。どんなにマンネリ化しても、例え視聴率がガタ落ちしていたとしても。
平穏な日本の日常風景に、笑点だけでなく、日曜日なら、ちびまる子に、サザエさんに、大河ドラマ、金曜日にはドラえもん。他にも番組表がなくても日本人なら誰でもわかる、カレンダーや時計代わりになる定番の番組が、いつまでも変わらずやっていて欲しい。
局の都合であまり編成を変えないで欲しい。こうい定番って大事だと思うけどなぁ。