ラベル SIM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SIM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月27日日曜日

今さらながらドコモの転送サービス

<概要>
伝言メモの搭載されていないスマホから
キャリアの転送サービスを利用して
自宅固定電話に転送し留守録を利用する。


<本文>
前エントリーを受けて、ドコモの「転送でんわサービス」設定に苦労した話。

[スマホに着信→自宅固定電話に転送→自宅電話機で留守録]
を実現するために、ドコモの転送サービス「転送でんわサービス」を
使おうとしたら、あまりに前時代的(ガラケー然)な設定だったので、
覚書をかねて記録しておく。

まずドコモの「転送でんわサービス」
に行くと[ネットでお申込み]とある。
dアカウントでログインすれば、「転送でんわサービス(無料)」
が申し込める。

ここまでは良い。
転送先はどこから設定するのだろう?

なんとビックリ!
用意されたPDFの説明資料「転送電話番号の登録」によると、
設定手段のデフォルトがiモード利用。
おーい、ドコモさん、どこまでiモード引っぱてんだよ!

そこに用意されたもう一つの方法が[ダイヤルボタン操作]

 1429へダイヤル
 ↓
 3をプッシュ
 ↓
 転送先の電話番号を入力
 ↓
 #をプッシュ
 ↓
 通話終了


これで転送されるか試したが転送されない。
なんと「転送でんわサービス」を申し込んだだけでは、
”使用開始”になっていないようだ。

確かに
>転送でんわサービスのご契約時には、本サービスの設定は「停止」になっています。
という注意文があるが、申し込んでいるんだから使うでしょ普通、ドコモさん。

と言う訳でさらなるPDF「転送でんわサービスの開始」
を参照する。
[ダイヤルボタン操作]

 1421へダイヤル
 ↓
 1をプッシュ
 ↓
 通話終了

はー疲れた。
これにて設定完了。



不可解なのは、dアカウントからサービスは申し込めるのに、
転送先番号の登録およびサービス開始ができないこと。
やっぱり殿様の考えることはよーわからんですな。

この方法は原理的にはiPhoneでも使えるはず。
データ専用SIMを入れているので試してないですが。



よしなに。

スマホに伝言メモがないとは知らなかった件

<概要>

・海外メーカ製スマホには伝言メモは付いていない。
・アプリで実現できるかと思いきやセキュリティ面から難しいらしい。
・主要キャリアはもちろんMVNOでも有料(月額)で留守電は実現できる。
・検索してみると「楽天系IP電話に転送させて無料で留守電」を設定できるらしい。
・別に固定電話に転送すれば良いじゃん【結論】


<本文>

1.スマホ時代に留守電は不要か?

これまでガラケーとスマホの2台持ちであった家人であったが、
ガラケーが起動しなくなったことをきっかけにDSDS端末の1台持ちとなった。
(キャリアSIM:FOMA時代からの格安通話プラン、データSIM:MVNO)



しばらく問題なく使っているようだったけど、
ある時「留守電はどう設定するの?」と聞かれた。

寝耳に水とはこのことか、これまでまるで留守電の事など考えていなかった。

ここで言う「留守電」とは「伝言メモ」のこと。
ガラケー時代に端末に搭載されていた機能だ。



昔はこの留守電あるいは伝言メモ機能は便利に思っていたが、
ある時から無用の長物だと思い始めた。

もっとも悪しき機能だと感じたのは
プライベート時間まで仕事に浸食されることだ。
職場関係からの着信履歴が残るのはまだ良いが、
伝言まで残されるのは行き過ぎた行為だと。

さておき。
確かに素のAndroidをいじくっている限り、
伝言メモの類いをこれまで見たことがなかった。

ではアプリで実現するのか?


2.伝言メモもガラパゴス?

何とはなしに「スマホ 留守電」と検索すると、
[設定]-[通話]の中に[伝言メモ]があるとのことだが、
自分の端末および家人の端末には[設定]の下位にはそもそも[通話]がない。
[設定]の中をいくら辿っていても所望の設定にたどり着かない。

さらに調べていってわかったこと。
「伝言メモ」とはまさに日本の携帯電話のガラパゴス機能のよう。

ガラケーに付いていた名残で、
SHARP製スマホAQUOS、富士通製スマホARROWSには付いているようだ。
(Xperiaは不明)

Androidのバージョンが低い頃はアプリで実現もできたようだが、
最近はセキュリティ面からアプリレベルでの実現は難しいらしい。

上記の日本メーカはOSレベルでカスタマイズしているのだろう。


3.留守番電話サービス[有料]を使うのは認めたくないものだ

家人に「伝言メモ」機能は日本独自の機能っぽいよと伝えてみると、
一応納得し仕方ないと言っていたが、心底は納得していない模様。

もちろん、キャリア(ドコモ)に月額料金を払えば
「留守番電話サービス」が使える。
これは端末で実現しているわけではないので、
圏外であっても対応してくれる。

でもこれまでタダで実現していた伝言メモのために、
いまさらキャリアに月額料金を払うのものね。

さらに調べてみた。
なるほど無料のIP電話サービスに登録し、
そこへ転送させて留守電機能を使うという手があるらしい。
 [スマホに着信]→[IP電話に転送]→[IP電話の留守電に録音]

うーん。
至る所で(元ネタは一つかもしれないが)楽天系IP電話を選択している。
個人的に「楽天」の息のかかったものはできるだけ使いたくないので却下。
さてどうするか・・・。


4.シンプルに考えれば良かった

数時間後、風呂につかっているときに閃いた。
何だ、普通に固定電話に転送すれば良いんじゃね?

まさに三上じゃん、と思ったが風呂は含まれていたなかった。
どうやら西洋版の4Bだとbathroom(風呂)があるようだ。-閑話休題-

というわけで、
 [スマホに着信]→[自宅固定電話に転送]→[自宅電話機で留守録]
という至ってシンプルな結論。

でも最近の人は自宅回線を引いてないんですかね。
加入者権を高額で手に入れた40代以上向けの方法でした。

ドコモ転送サービスの設定に苦労した話はまた別に。

よしなに。

2018年11月18日日曜日

ハワイでの通信手段

「その時、ハワイでiPhoneの優秀さを知った」


<概要>

ハワイ旅行(4泊6日)での通信手段について。
・セキュリティを考えVPNで済まそうと思っていたがよくわからなかった。
・執拗に勧められるレンタルルータってそんなにお得?
・旅先で端末とルータ持つのはかさばらない?
・本場米国には旅行者用格安SIMあるんじゃない?
・熱帯雨林(注:amazon)に溺れ、悩んだ挙句
 「MOST SIM(T-mobile SIM 5日間 高速無制限使い放題)」
  を選択
・え?手持ちのスマホはバンドが対応してない?
 →iPhoneの対応バンドはさすが!
・まさかの価格高騰前にiPhone SEゲット!


<本文>

今どき海外でもデータ通信できるのは当たり前なんだろうか。
「イモトのWi-Fi」や「変なSIM」等。
旅行代理店も基本的な契約(航空便、ホテル)が決まると、
Wi-Fiルータのレンタルを薦めてくる。
さもありなん。
ちょっと前なら、お得なレンタルWi-Fiルータを探しただろう。

たまたま別件で読んでいたブログで、
Wi-Fiルータを使っていたらアプリの更新をしてしまい、
データ量を無駄に使ってしまったという記事を読んだ。

なるほど、スマホとルータ間は”Wi-Fi”だから、
設定を変えておかないと、アプリどころかOSまで更新しかねない。

設定変更の一手間さえ惜しまなければ良いのだろうけど、
旅行前夜や当日は高揚していて、その一手間を忘れかねない。

何より、「いまどき」旅行先でもスマートに賢く携帯電話を使いたいじゃない。
極東の日本でさえもデータ通信SIMが流行っている(格安SIM)のだから、
ハワイとは言え本場のアメリカなら相応のSIMがあるのではないか、
なんて密かに狙っていた。

google先生や「熱帯雨林(amazon)」で検索すると数種類の候補が出てきた。
 ・ZIP SIM
 ・h2o by KDDI
 ・MOST SIM
こんなところだったか。

KDDIと付いているh2oが安心かな、h2oってのも響きが良いなぁと思った。
でも色々調べても止め方(辞め方、契約解除方法)がわからない。
やっと行き着いたところによると、どうやら電話することで利用終了となるらしい。
えぇ!面倒じゃん、ということで却下。

ZIPとMOSTの二択となったが、料金面からMOSTを選択。
MOSTの「5日間、高速通信使い放題」と言うのが4泊6日の旅程にちょうど良かった。
(その他の滞在期間に合わせたプランもあり)

プリペイド式なのが良い。
解約(終了)手続きをする必要が無いのが決め手。

開通手続きはちょっとだけ面倒。
と言っても事前に、スマホのIMEIを登録すれば良いだけなのだが。
(登録だけは慎重に!)

やはりデータ通信量を気にせず使えるのは精神衛生上、非常に良い。
ただこのMOST SIMにはちょっとした注意点が。
 ・スマホしか使えない。
何故かタブレット(もちろんSIMスロットありのPCも)不可なのだ。

そして、これはT-Mobile版だけかも知れないが、
日本で一般に売られているSIMフリー(SIMロック解除済、アンロック)スマホだと
バンド(band)に対応してない可能性がある。

そこで冒頭の「iPhoneの優秀さ」なのだが、
iPhoneは対応bandが豊富なので、問題なくMOST SIMが使えたということ。

そして、念のためT-Mobileのサイトでネットワーク状況(通信可能エリア)を
確認しておいたほうが安全だ。
いやぁ、昔docomoやJ-Phoneのパンプには必ず通話エリア範囲が載っていたけど、
同様の図を久しぶりに見た感じだった。

ちょっと長くなってきたので、実際の使い勝手はまた別の機会に。


【ハワイ】【hawaii】【SIM】【データ通信】【データSIM】【スマホ】【Wi-Fiルータ】【モバイルルータ】【MOST SIM】【T-Mobile】